ライフスタイルに関するメディア運営および不動産仲介事業を行う株式会社AZWAYは、睡眠に関する意識調査(10代~60代以上の男女300人が回答)を実施し、18日に発表した。

 平日の睡眠時間でもっとも多かったのは6~7時間で37・7%(113人)。

次いで5~6時間28・0%(84人)、7~8時間15・0%(45人)となった。

 一方、理想の睡眠時間は7~8時間が56・3%(169人)で過半数。8~9時間18・0%(54人)、6~7時間17・0%(51人)と続き、現実より1段階長めを望む傾向が見られる。

 理想の睡眠とのギャップについては、ギャップが少しある37・3%(112人)、ギャップはまぁまぁある24・0%(72人)、ギャップはかなりある18・7%(56人)、ギャップは非常に大きい9・3%(28人)で、合計89・3%(268人)が何らかのギャップを実感していた。

 寝る前にしていること(複数回答)では、スマホでSNS/動画/ゲームが75・0%(225人)で最多。次いでテレビ視聴28・3%(85人)、PC・タブレット作業22・3%(67人)となった。

 

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