スポーツビジネスを扱う米メディア「SPORTICO」は17日(日本時間18日)、2026年のメジャーリーガーの収入ランキングを発表。ドジャース大谷翔平投手はスポンサー副収入として1億2500万ドル(約198億7500万円)を得る見込みだと報じた。

ジャッジ(ヤンキース)の約14倍にあたるとし、単年では男子ゴルフのタイガー・ウッズが2009年に記録した1億500万ドルを抜いて、スポーツ選手として史上最高額になるという。

 大谷はJALやセイコーなど約20社からのスポンサー収入を得ているという。“1億ドル”の壁は過去にウッズ、男子テニスのロジャー・フェデラー、NBAステファン・カリーが1度超えたことがあるが、大谷は昨年に続き2年連続の異次元ぶりだ。

 ドジャースとは2023年12月に10年総額7億ドル(当時のレートで約1014億円)で契約。ただ、年俸は大半が“後払い”としたため、今季は200万ドル(約3億1800万円)の計算で年収は1億2700万ドル(約201億9000万円)となる。長者番付で昨年の2位から首位に返り咲き(25年はフアン・ソト=メッツ)、2位のベリンジャー(ヤンキース)の5750万ドル(約91億4000万円)に“ダブルスコア”以上の差をつけ、直近4年で3度目のトップとなった。

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