欧州CLの決勝トーナメント1回戦4試合が17日、各地で行われ、第1戦を0―3で落とした日本代表MF守田英正のスポルティング(ポルトガル)はボデグリムト(ノルウェー)を2戦合計で5―3と逆転し、1982~83年シーズン以来の8強入りを果たした。守田は後半23分までプレーした。
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現地メディア「A BOLA」は、10点満点の採点で守田に「8・0」の点数を与えた。
寸評では「ポジショニングの達人だ。チーム全体のプレーをスムーズにつなげる上で重要な役割を果たし、自らはそれほど力を使わずにプレーできる」と高評価。「加入後、最高の時期を迎えており、パスの精度が高く、ボールをいつどこで出すべきかを的確に判断する知性も平均以上だ」と絶賛した。
コンディション不良が続き、日本代表から遠ざかっている守田だが、3月の欧州遠征・スコットランド戦、イングランド戦に向けて好調を維持。実績十分の頼れるボランチが森保ジャパンに帰還することになりそうだ。

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