俳優の佐藤健が18日、都内で「POPOPOサービス発表会」に出席した。

 スマートフォン用のテレビ電話アプリ「POPOPO」のイベント。

メタバース上に自身のアバターが映し出される形で進められる会話システムに佐藤は「自動で勝手にカット割りしてくれて、ライティングしてカメラワークもしてくれる。初めて見たときはクオリティーの高さに驚きました」と目を丸くした。

 自身がSNSなどでファンと接するときについて「自然体で接することが多いかもしれないです」と説明。「友達の方とファンの方と接するときとあまり変えてない。配信でもそのままでいることが多いです」と明かした。

 さらに、配信で意識することを問われると「不特定多数の人が目にするというのは意識する」と回答。「不必要に誰かを傷つけることは言わないようにしている。例えば『ピーマン嫌いだ』と言ったら、ピーマンを手塩にかけて作ってる農業の方は嫌かなとか、そういう想像力は持つようにしていますね」と熱弁していた。

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