動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」は18日(現地時間17日)、WBC 決勝「米国―ベネズエラ」(米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)を独占生配信した。

 17年大会以来2度目の優勝を狙う米国を3―2でベネズエラが破り初優勝を決めた。

 「Netflix 2026ワールドベースボールクラシックアンバサダー」俳優の渡辺謙と「NetflixのWBCスペシャルサポーター」で「」の二宮和也がローンデポパークから生出演した。

 ベネズエラは、同点に追いつかれて迎えた9回、先頭のアラエスが四球で出塁。代走・サノハが二盗を試み、米国からチャレンジ要求されたがセーフ判定が覆らず無死二塁に。4番E・スアレスが左中間へ勝ち越しの適時二塁打を放った。

 渡辺は、二盗に成功したサノハを「周東(佑京)君に見えたんですよ」と明かし「これ日本がやりたかった野球だぁ~みたいな」と振り返った。その上でベネズエラを「そういう細かい野球も最後、勝ちきるためにできる」と絶賛していた。

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