◆WBC 決勝 米国―ベネズエラ(17日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 ベネズエラが米国に競り勝ち、悲願の初優勝を果たした。

 2013年から4大会連続で出場し、主将も務めたペレスは安打や好リードで勝利に貢献。

今大会を独占配信した動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」のインタビューで「ベネズエラの人々のためにいつもサポートしてもらっているので、これ(優勝)が届けられて感謝の気持ちでいっぱいです」と心境を語った。

 2点リードの8回にハーパーに同点2ランを打たれたが「まだ同点だぞ!これからやるぞ!」とナインを鼓舞したという。

 悲願の初優勝は「WS優勝するのと一緒のような気持ち」と話し、「もちろんプレッシャーはすごかったが、国を抱えているような気持ちで戦えてうれしい」と母国への思いを語った。

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