第98回センバツ高校野球大会(19日開幕・甲子園)のリハーサルが18日、甲子園球場で行われ、出場32校の選手たちが入場行進を行った。リハーサル前には対戦校の監督対談が行われ、山梨学院の吉田洸二監督が、22日の第3試合で対戦する長崎日大の平山清一郎監督と約10分間、対談した。

 山梨学院はプロ注目の二刀流右腕・菰田陽生主将(3年)を擁し吉田監督は「(菰田は)調子が良ければ相手関係なく抑えます。でも調子が悪かったら相手関係なく打たれるので調子いい菰田を願ってます。調子悪かったらバッター1人で交代です」と笑いを誘いエースに期待を

寄せた。

 平山監督は「超高校級の菰田はチームの柱なので一番警戒したいと思います」とマーク。「センバツの舞台でそのピッチャーと対戦できる喜びを感じならウチのチームがどれだけ通用するか見てみたい」と対戦を心待ちにしていた。

編集部おすすめ