◆オープン戦 ロッテ―阪神(18日・ZOZO)

 阪神・森下翔太外野手が、オープン戦1号2ランを放った。

 0―0の3回。

2死二塁から中野が左中間を破る先制の適時二塁打を放つと、森下は木村の117キロ変化球をフルスイング。打球は左翼席に飛び込込んだ。

 14日(日本時間15日)のWBC準々決勝・ベネズエラ戦で、一時勝ち越し3ランを放った阪神が誇る若き大砲。米マイアミで描いたアーチをほうふつとさせるような放物線だった。

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