元フジテレビでフリーの内田恭子アナウンサーが、長男の卒業式を明かした。

 19日までに自身のインスタグラムを更新し、「Graduation day. 長男の卒業式でした」と報告。

「日本の中学校に通ったことのない私にとってすべてが初めての体験で、親としてももがいた3年間でした。けれども何事にも一生懸命取り組む息子の姿にも支えられ、それを頼もしく感じた3年間でした」と振り返り、「おめでとうと共にありがとうです」と祝福と感謝を伝えた。

 明るいブルーの着物を華やかな帯で演出し、ただ者ではないオーラを放つ。フォロワーは「お着物も帯も全部美しい」「和服姿のウッチー様は、しっとり大人の色気を感じて、とても素敵ですね」「綺麗な着物姿」「素敵」とうっとりしていた。

 内田アナはドイツ・デュッセルドルフで生まれ、小学校5年生から高校2年生までは米シカゴで生活した。1999年に慶大商学部卒業後、フジテレビに入社。「スーパーニュース」「笑っていいとも!」「すぽると!」「ジャンクSPORTS」などを担当し、人気絶頂の06年に吉本興業の社員と結婚。ほぼ同時期にフジを退社し“寿退社”などと反響を呼んだ。

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