女優の髙石あかりが主演を務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜・前8時)は20日に、第120話が放送される。その内容は…。

(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 トキ(髙石あかり)にすべてを打ち明けたヘブン(トミー・バストウ)。心機一転、ベストセラーを目指して執筆をはじめようとするヘブンに、トキは自分でも読める本を書いてほしいと提案する。トキの提案に、ベストセラーを書かなければとドツボにはまっていたヘブンの視界が開ける。トキが読める本、読みたい本。それは、怪談!トキとヘブン、2人の怪談執筆が始まる。

 「ばけばけ」は第113作目の連続テレビ小説。怪奇文学作品集「怪談」を発表した小泉八雲ことラフカディオ・ハーンの妻・小泉セツをモデルにした作品。明治時代の松江を舞台に物語はスタートし、史実を再構成してフィクションとして描く。脚本はふじきみつ彦氏、主題歌はハンバートハンバートの「笑ったり転んだり」。2月7日にクランクアップした。

 「ばけばけ」は残り6話。

30日からは、女優の見上愛と上坂樹里がダブル主演の「風、薫る」がスタートする。

編集部おすすめ