大相撲春場所11日目(18日、エディオンアリーナ大阪)

 日本相撲協会は11日目から休場した東十両13枚目・島津海(放駒)の診断書を公表した。18日に大阪市内の病院で受診し「右膝内側半月板損傷で約3週間程度の通院加療を要する見込み」との診断だった。

 島津海は3日目から8連敗を喫し、10日目まで2勝8敗で、来場所の幕下転落が確実となっている。

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