タレントの杉浦太陽が18日、都内で行われたトヨタ自動車の子ども見守りGPS「SayuU(サユー)」新モデル発表会に出席した。

 5児の父としての日常について「ドタバタですね」と笑い飛ばした。

長男が高校生、次男が中学生、三男が小学生。一番大変な時間帯には「朝」を挙げ、「朝ご飯を食べさせて、着替えさせて、送り出すまで1分単位で刻んでいますね。一番下(次女)はまだ0歳なので今日は2時、4時、5時半、6時半とミルクをあげました。でも、7時過ぎには学校の準備が始まる」と苦笑いで振り返った。

 同商品の新モデルは、バッテリー容量を倍増。左右確認検知や走行検知など、トヨタならではの交通安全機能が付いているのが特徴だ。保護者のスマホとの間で通話もできる。従来商品は安全ピン型ケースと腕時計バンドを展開していたが、ランドセルに付けやすいカラビナケースに変更した。杉浦は「妻(の辻希美)、絶賛ですよ。交通安全も配慮してチャットも電話もできる。ありがたいですわ~。安心安全がブラッシュアップされるのは、親としてはうれしい」と話した。

 イベントでは、同商品をランドセルに付けた7歳の子役が会場の外に出かけ、チャット機能で連絡を取り合う場面もあった。当初は「着いたかな?」と漢字で送る予定だったが、杉浦が「漢字が読めないかな?」と機転を効かしてひらがなで送信。パパらしい気遣いに会場からは「お~!」と歓声が上がり、司会者も「さすがパパですね」と絶賛した。

 帰ってきた子役に対して「漢字分かる?『一』とか『十』とか」と質問し、「どんどん(チャット機能の会話に)漢字が増えていくのも子どもの成長が分かっていいですよね」と語った。

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