◆WBC 決勝 米国2―3ベネズエラ(17日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 昨季限りで現役引退したものの、米国代表の招集に応じた37歳の通算223勝レジェンド左腕・カーショー(前ドジャース)がベネズエラとの決勝戦後、銀メダルを受け取った。

 カーショーは米国代表入りしつつも、14日(現地時間13日)のカナダ戦後に、本大会で登板することがなく離脱。

16日(現地時間15日)の試合中、米国ベンチに座っているところが中継に映り話題になった。

 デローサ監督は「彼には参加し、チームの一員となってくれてありがとうと伝えた。なんて素晴らしいキャリアだろうか」と陰ながらチームを支え続けたレジェンドに感謝した。

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