巨人の新外国人ボビー・ダルベック内野手が18日、ヤクルトとのオープン戦(東京D)の試合前練習で体調の良さを披露した。

 フリー打撃で右打席に入ると広角にフェンスオーバーの打球を連発。

逆方向のライトスタンドにも軽々と放り込んだ。

 途中でさらにギアを上げると、レフト後方上部にある電光掲示板の看板に何度も当てて特大弾を連発。

 開門前の場内には「ガッシャーン!」「ドカーン!」という無人の客席や壁に当たる打球の音が響き渡った。

 ここまでオープン戦は29打数6安打、打率2割7厘、1本塁打、5打点。メジャー通算47本塁打のパワーを誇る右の長距離砲が開幕に向けて日に日に状態を上げている。

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