18日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)に、7人組アイドルグループ「なにわ男子」の道枝駿佑が出演。事務所に入りたいと思ったきっかけや、2人の姉との関係などを語った。

 「母がSMAPさんの大ファンで、小さい頃に抱っこされながらライブに行ったりとかしていて、そこからSMAPさんとか事務所の先輩の曲と聴くようになった」と道枝。「あこがれて自分もやってみたいと履歴書を送って、それも何回か送っていて、4回目で(オーディジョンに)呼ばれた」という。

 今年デビュー5周年を迎えるが、ジュニア時代は仕事への送り迎えをしてくるなど家族のサポートには感謝している。今は父親が道枝の活動を熱心に見てくれていて「新しい仕事が決まった時に、報告できる時はしてるんですけど、そこから1か月くらいすると『あの仕事の解禁はいつなんだ?』って電話がきたりしますね」と明かした。

 また、3歳上と2歳上の2人の姉がいて、黒柳徹子から「かわいがられてたでしょう?」と問われると、首をかしげて苦笑。「使いっ走りにされてて、お茶入れてきてとか、あれ取ってとか…仲が良かったので全然いいんですけど」と弟の顔。化粧の練習台にされ、つけまつげを付けられたりして「私のおもちゃだから」と言われたこともあったと、ほほえましいエピソードも語った。

編集部おすすめ