大相撲春場所11日目(18日、エディオンアリーナ大阪)

 4場所ぶりの十両の土俵となった西2枚目・友風(中村)が東6枚目・日翔志(追手風)をはたき込んで4勝7敗とした。

 過去の対戦成績は3戦全勝。

相性のいい相手だが、友風によると「逆に考え過ぎてしまいました。結局、前に出ようという結論に至りました」という。当たって前に押して引いて、再び押して引いて勝負を決めた。「最後の引きはちょっと弱気になってしまいましたけど、今場所一番いい内容の相撲だったと思います」。

 残り4日の勝負。「変わらず準備をして土俵に上がりたいと思います。いつもより疲労がある感じがしますが、最後まで頑張ります」と気合を入れていた。

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