大相撲が春場所11日目(18日・エディオンアリーナ大阪)

 横綱・豊昇龍(立浪)は、関脇・高安(田子ノ浦)に引き落とし勝ち、3連勝で2敗を堅持した。過去6勝10敗ながら、直近4連勝だった相手を退けた。

優勝争いは単独トップの霧島を1差で追う展開となった。

 横綱初優勝に好調をキープしている。9日目に優勝争いをしていた西前頭4枚目・隆の勝(湊川)を2敗に引きずり下ろし、前日は速攻で小結・若元春(荒汐)を下し、連勝。首位とは1差でピタリと追走している。12日目は、優勝を争う関脇・霧島(音羽山)との対戦。大きなヤマを迎える。

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