昨夏の甲子園を制し、第98回センバツ高校野球大会(19日開幕・甲子園)で史上5校目の夏春連覇に挑む沖縄尚学が18日、兵庫県内で練習を行った。

 19日の開幕戦で帝京(東京)と対戦。

この日の打撃練習では、1999年のセンバツで左腕エースとして沖縄尚学を県勢初の優勝に導いた比嘉公也監督(44)が、打撃投手を務める場面もあった。帝京はナイジェリア人の父を持つ187センチ左腕・仁礼パスカルジュニア投手(3年)が背番号1。それに備えた“左腕対策”とみられるが、指揮官は「たまたまです。(帝京戦とは)全然関係ない(笑)。普段から投げていますから」とニヤリと笑って否定した。

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