17日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜・午後11時59分)では、「マミーギルト(=母親が抱える罪悪感)」をテーマにトーク。出演したモデルのpecoの言葉が出演者から「ステキ!」と大絶賛された。

 7歳の息子を育てているpeco。育児をする上で気をつけていることを「私も『ごめんな』と思うこともあるけど、一番は『ごめんね』よりも『ありがとう』と思うようには心がけてますね」とし、「たとえば、お迎えが遅くなっちゃった時も、『ごめんね』じゃなくて『ありがとうね、待っててくれて』って伝えるようにしてる。自分もだし、待っててくれる息子側も“かわいそうな自分”じゃなくて、なんかそういうふうに思ってほしいなと」と話した。

 これを聞いた2児の母のモデル・西山茉希は「それを他の子(友人)に言われたことがあって、茉希は『ごめんね』っていっぱい言うよねって。その子は育ててもらった親に『ごめんね』って言われたことないかもって。すごく自分で気づけなかった。癖だったんですよね、謝ることが」と反応。

 MCの上田晋也は「pecoちゃんの『ごめんね』より『ありがとう』ってすてきだよね。子どもも、お母さんが喜んでくれてるから次も頑張ろうって思ってくれそうだもんね」と称賛した。

 pecoが「『あなたが待っててくれたから、ママめっちゃお仕事頑張れたよ!』とかめっちゃ言ってます」と語ると、他の出演者からも一斉に「ステキ~!」の声があがり、上田は「もう今日の(マミーギルトの)結論出たんじゃね?」と叫んでいた。

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