ベネズエラ出身で今季からDeNAに加入したホセ・ルイーズ投手(前ブレーブス)が18日、母国のWBC初制覇を祝福した。

 23年の前回大会にベネズエラ代表として出場し、米国に敗れた準々決勝にも登板している31歳の右腕は「朝から(配信動画で)応援していた。

前回はアメリカに敗れたので、今度は勝ってほしいと思っていた。今も興奮している」と、遠征先のエスコンで喜びのコメント。代表チームの歴史を支えた一人として「自分も何か力になれたかな」と胸を張った。

 今回の代表メンバーは、昨年まで米国でチームメートや対戦相手だった選手たち。「みんなトッププレーヤーだけど、謙虚に同じ目標に向かって戦っていた」と勝因を分析。自身は遠く離れた日本で新たなシーズンを迎えるが「いいモチベーションにつながる」と、母国の快挙を力に変えて活躍を誓った。

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