◇報知新聞社後援 「2025年度 全国高等学校・中学校ゴルフ選手権春季大会 文部科学大臣楯争奪 個人の部」 第1日(18日、高校男子=オリムピックGC、同女子=チェリーヒルズGC、中学男女=三木GC)

 春高・春中ゴルフと呼ばれる全国大会の個人戦が、兵庫・三木市内の3コースで開幕した。

 高校女子は、佐々心美(ECC学園高2年)が首位発進を決めた。

バーディーパットを決めきれずに前半をパープレーで折り返した佐々は「ショットとパットがかみ合い出したので攻めのゴルフに転じました」と、後半は2アンダーでプレー。「予選2日目も後半のような攻めのゴルフで臨みたい」と気合を込めた。1打差2位には藤野蒼來(勇志国際高1年)。

 男子は梅田琉偉(大阪桐蔭高2年)と小川琥太郎(大院大高2年)が2アンダーで並びトップ。1打差の3位タイには畑谷星哉(興国高2年)、吉行アムロ(広島国際学院高1年)、上田涼真(岐阜聖徳学園高2年)の3人が続く。

 中学男子は吉行ローリ(高屋中2年)が4アンダーで首位に立ち、同女子は赤穂未来(広陵中3年)と白旗みあ(玉川学園中2年)が2アンダーで並んだ。

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