元KAT―TUNの中丸雄一が18日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。「お得な感じがする」毎日の生活習慣を明かす一幕があった。

 この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーでは、15歳から19歳の若者に「1日で一番ワクワクする時間帯」を聞いたところ、僅差で22時が「キング・オブ・ワクワクタイム」に輝いた(2位は21時、3位は12時)という調査結果を紹介。

 自身の「ワクワクする時間」を聞かれた中丸は「僕は朝の7時くらいですかね」と返答。「要するに起きてらのあの時間。なんでかというと、仕事があれば、仕事まで好きなことができる。動画編集とか。デスクに迎える感じがワクワクするし」と続けると「かつ仕事がなければ、その後、もちろん二度寝をするんで、起きたら実質2日目がスタートできるわけですよ。同じ1日だけれども。そうすると、お得な感じがしますよね」と口に。

 ここでMCの垣花正が「それは大島さんの生活と同じですね」と言うと、大島由香里アナウンサーも「私も朝のラジオ終わりの5時夢が始まるまで1回、昼寝をした時はもう1日が終わって…。1日が12時間だと思って今、暮らしているので、まったく同じ感覚です」と同調。

 大島アナに「じゃあ、2倍、年を重ねている感覚ですね」と言われた中丸は「そうですね。10年、その生活を送ったら、人より10年多く生きてるという感じです」と答えていた。

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