WBC初優勝を飾ったベネズエラのカラフルな道具たちが米野球殿堂で展示されることが決まった。米野球殿堂のX(旧ツイッター)が18日、展示品を紹介した。

 特に目を引くのは「8番・捕手」で先発出場したペレス(ロイヤルズ)が着用した、レインボーカラーのプロテクター。他にも守護神パレンシアの着用シューズはベネズエラ国旗に使われている赤、黄、青が用いられ、木のイラストが描かれた個性的なもの。アブレイユとE・スアレスが使った、それぞれ個性あふれるカラフルな手袋も展示されるという。

 前回23年大会で日本代表が優勝した際は、栗山英樹監督をはじめMVPとなった大谷翔平投手(当時エンゼルス)、今永昇太投手(同DeNA)、吉田正尚外野手(レッドソックス)、村上宗隆内野手(当時ヤクルト)らのユニホームやキャップなどが展示された。

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