◆オープン戦 オリックス―広島(18日・京セラドーム大阪)

 広島のサンドロ・ファビアン外野手が12打席ぶりに安打を放った。

 4回2死の第2打席、オリックス・エスピノーザから左前打を放ち、一塁上で安どの表情を浮かべた。

12日のDeNA戦(横浜)の第4打席で中前打を放って以来、11打席快音から遠ざかっていた中、快音を響かせた。来日2年目の助っ人はオープン戦で不振。試合前時点で打率6分9厘(29打数2安打)と苦しんでいた。

 昨季もオープン戦は打率1割6分3厘だったが、シーズンでは打率2割7分6厘、17本塁打、65打点で本塁打と打点でチームトップ。新井監督も「去年もそうだったからね。外国人選手は開幕したらガラッと変わるし、1本打てば変わる」と心配無用を強調していた。

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