17日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜・午後11時59分)では、「マミーギルト(=母親が抱える罪悪感)」をテーマにトーク。3児の母のタレント・小倉優子が子育ての“理想と現実”を明かした。

 2012年に長男、16年に次男、20年に三男を出産し、シングルマザーで3児を育てる小倉は、「長男の時は“理想のお母さん”像がありまして」と回顧した。

 「お花柄のエプロンをつけて、ダイニングテーブルの上に手作りのケーキがガラスのケースに入っていて、家にはクラシックが流れています…メロンとかもクラシック流すと穏やかに育つっていうから」と思い描いていた子どもとの風景を詳細に説明。

 「フルートを習っていたので、子どもが手作りのおやつを食べている隣でフルートを吹いたんですよ。子どものためにと思って、モーツァルトを吹いている時に、うちの子は戦隊モノが大好きで、『ママ、フルート貸して、戦う!』って言われて」と予想外の展開を告白。

 「はあ~ってなって、子どもの望んでるものと、私が望んでるものは違うんだと思って、フルートをしまったんです」としょんぼりした表情で語った。

 これを聞いたMCの上田晋也は「もう二度と開けないでください」と言い放っていた。

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