◆オープン戦 巨人―ヤクルト(18日・東京ドーム)

 ヤクルト・奥川恭伸投手が先発し、5回を投げて被安打6、1失点で降板した。

 初回、2回と安打を許しながらも最速149キロの速球にカーブをうまく使う粘りの投球で得点を許さなかったが、3回2死一、三塁から甲斐に左翼線へ適時二塁打を許して失点した。

オープン戦4度目の登板となったが「全体的に前回登板よりもストレートの強さや精度も良かったと思います」と振り返った。

 開幕ローテーション入りは確定しており、4月2日の広島戦(神宮)での先発が濃厚。「追い込んでから粘られたり、球数が多くなってしまった場面もあったのでこれから配球面など色々詰めていきたいと思います」とシーズンを見据えた。

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