◆オープン戦 ソフトバンク―中日(18日・みずほペイペイドーム)
WBCに台湾代表として出場したソフトバンク・徐若熙(シュー・ルオシー)投手が、WBC後初登板で5回2/3を1失点にまとめた。
台湾代表はオーストラリア、韓国と並んで2勝2敗だったが、大会規定により1次ラウンド(東京D)敗退。
自身は5日のオーストラリア戦で4回2安打無失点と好投しており、満を持して迎えたこの日の登板。150キロを超える直球と、フォーク、カーブなど変化球もさえた。
初回1死から田中にソロは打たれたものの、その後は危なげない内容。7奪三振をマークするなど、開幕ローテ入りへアピールした。
1―1の6回2死一、二塁となったところで交代が告げられた。2番手の木村光は、次打者の板山には四球を与えて2死満塁。それでもサノーを三邪飛に抑え、見事な火消しをみせた。










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