俳優の冬野心央が18日、都内でVシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」(20日公開、中沢祥次郎監督)の舞台あいさつ付最速上映会に出席した。

 スーパー戦隊シリーズ50周年、VSシリーズ30周年の記念作品。

「ゴジュウジャー」の主人公・ゴジュウウルフ・セイントゴジュウウルフ役を務めた冬野は「緊張の方のドキドキです。でも、楽しみもありますし、とにかく上映できることがうれしい」と感謝した。

 TVシリーズでは、堤なつめ役として出演していた井内悠陽が、今作ではセンパイ戦隊のブンレッド役として出演。再び共演したことでさらに仲が深まったことを明かし、冬野は「オススメしてくれたラーメン屋に“行きかけた”のはよかったな」と冗談を言い、井内がすかさずツッコミを入れるなど息ぴったりの掛け合いを見せた。新生活シーズンを前に、新しい一歩を踏み出す人へのエールを求められると「お前ら、新生活頑張れよ!」と役になりきり、クールに呼びかけた。

 登壇者を代表して最後にはあいさつ。「今日はお越し頂きありがとうございました。周年という節目にふさわしい作品が出来たと思います。1回、2回、3回、4回、5回飛んで50回くらい皆さんには見てほしいです」とPRした。

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