大相撲 ▽春場所11日目(18日、エディオンアリーナ大阪)

 東前頭10枚目・豪ノ山(武隈)が、関脇・霧島(音羽山)との1敗対決に敗れて、賜杯争いで2敗に後退した。

 相手を土俵際まで追い込んだが、あと一歩足が出ずに逆転の突き落としを食らった。

「最後に伸びてしまった。もう一度下から攻めていければ。思い切りはいけたと思う。まだまだ自分が弱かった」と振り返った。

 大阪出身で、館内では大声援を受けている。優勝争いの緊張感は「そこは全然大丈夫だった」と話した。

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