◆明治安田J1百年構想リーグ東▽第7節 東京V0―2川崎(18日・味スタ)

  東京Vがホームで川崎と対戦し、0―2で敗れた。

 連敗を2で止めた前節の浦和戦(1〇0)から中3日の連戦ということもあり、先発4人を入れ替え。

今季川崎から加入した田辺秀斗らが先発に名を連ねた。

 東京Vは勢いを持って入ったが、前半9分に川崎MF脇坂のシュートがDF井上に当たってコースがわずかに変わって先制点を許す。

 さらに同24分に東京Vのセットプレーから川崎にカウンターを許し、マルシーニョのシュートはGK長沢がセーブしたものの、エリソンに押し込まれて0―2と追いかける展開となる。

 反撃を試みたい東京Vは、同45分に右サイドを抜け出したFW新井が右足シュートをゴール左隅へ流し込むも、VARでオフサイド判定となりノーゴールに。前半は0―2で折り返す。

 後半からFW山見、MF福田を投入して攻撃に厚みを持たせると、主導権を握る時間を増やしていく。しかし、ゴール前まで攻め込むも決定的なシュートを打つことは出来ず。後半途中から松橋、平尾と攻撃的な選手を送り出すも、今季2度目の無得点に終わり、21日が誕生日の日本人最年長指揮官の城福浩監督の64歳ラストマッチを勝利で飾ることは出来なかった。

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