マルチクリエイター・こっちのけんと(29)が18日に自身のインスタグラムを更新し、第1子誕生を報告した。

 「皆さまへ」と書き出し、「僕たち夫婦に新しい命が誕生いたしました」と伝え、赤ちゃんを抱っこするイラストをアップ。

「感謝の気持ちでいっぱいです。寝かしつけが楽しいです。催眠術かけてるみたいです。赤ちゃんおもしろすぎです」と育児を楽しんでいる様子。

 そして「家族共々色んなことを目指して参ります。温かいお見守りをいただけますと幸いです。今後ともよろしくです」とメッセージを寄せた。

 俳優・菅田将暉の弟としても知られるこっちのけんとは、2020年に会社員を辞めて「マルチクリエイター」に転身し、配信活動を始めた。2024年5月に配信した6曲目の楽曲「はいよろこんで」はアップテンポな曲調は多くの共感を呼び、SNSでも大バズリ。その年の日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞し、NHK紅白歌合戦の初出場も果たした。新語・流行語大賞にもノミネートされ、その年を代表する一曲となった。

 ◆こっちのけんと 本名・菅生健人(すごう・けんと)。

1996年6月13日、大阪府生まれ。29歳。大学在学中にアマチュアアカペラ全国大会で2連覇。卒業後の2019年から1年間、コンサルティング会社に勤務。22年8月、「Tiny」でデビュー。アーティスト名は、会社員として着飾った自分を「あっちのけんと」、帰宅後の自分を「こっちのけんと」と呼んでいたことに由来。プライベートでは2024年2月14日のバレンタインデーに結婚を発表し、25年6月に挙式を報告している。

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