◆明治安田J1百年構想リーグ▽第7節 FC東京2―1千葉(18日・フクダ電子アリーナ)

 FC東京が千葉を2―1で下した。

 両者のJ1公式戦での対戦は2009年以来17年ぶりで、フクアリで対戦した09年11月22日の試合は千葉にとって降格前最後のJ1勝利(2〇1)だった。

直近では24年の天皇杯3回戦で対戦。その時は後半追加タイムに途中出場の千葉・FW呉屋大翔が決勝ゴールを決めて千葉が勝利(2〇1)している。

 先制はFC東京。前半31分に相手のハンドからPKを獲得すると、キッカーのショルツが冷静にGKの逆を突いて先制した。

 反撃したい千葉は後半33分、MFイサカがペナルティーエリア内で左足シュートを放つと、相手GKがはじいたこぼれ球をMF安井が押し込んで同点。

 しかし直後の後半35分、FC東京はクロスに反応したMF佐藤龍がシュートを放ち、勝ち越しのネットを揺らした。これでFC東京は勝ち点15として首位を追走。フクアリでの勝利は09年5月20日のナビスコ杯グループステージ以来17年ぶりとなった。

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