第98回センバツ高校野球大会が19日、甲子園で開幕する。18日は開会式のリハーサルが行われ、参加32校の選手たちが入場行進。
八戸学院光星(青森)と対戦する崇徳は18日のリハーサル終了後、奈良・香芝市内のグラウンドに移動。約2時間の前日練習を行った。OBの巨人・竹丸を部長時代に指導した藤本誠監督(46)は「巨人の開幕投手といえば日本の中心。いい刺激をもらっている」と選手の気持ちを代弁した。
初出場Vを飾った1976年春から半世紀。チームの命運を握るのが“りくりゅう”バッテリーだ。プロ注目左腕・徳丸凜空(りく、3年)は、16日の神戸弘陵との練習試合で好内容の5回1失点。「完封したいが、勝つことが一番。自分の強気の投球を見せたい」と力を込めた。
1番として打線を引っ張り、守備ではエースをリードする新村瑠聖(りゅうせい)主将(3年)は「(徳丸は)試合になればもっと良くなる。開会式から試合まで時間があるので、オンとオフをうまく使い分けたい」と表情を引き締めた。
33年ぶりのセンバツ出場が決まると、竹丸から部員全員へTシャツの寄付があったという。「(チームも竹丸も)勢いづけられるように頑張る」と藤本監督。偉大な先輩に76年夏の2回戦(対東海大四)以来、50年ぶりの甲子園勝利を届ける。(吉村 達)










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