◆オープン戦 オリックス3―2広島(18日・京セラドーム大阪)

 広島・新井貴浩監督がドラフト1位・平川の打順に言及した。

 平川はこの日「3番・中堅」で出場し、6回に適時二塁打を放つなど4打数1安打。

オープン戦は12球団トップの17安打を放ち、打率3割1分5厘(54打数17安打)は同5位と結果を残している。オープン戦では13試合にスタメン出場し1番が3回、3番が9回、5番が1回。1、3番のどちらに適性を感じているか問われた指揮官は「どちらもあると思います。長打も打てるので、ゆくゆくはクリーンアップの中心を打つような選手になってもらいたいですけど、まだプロ野球で何も始まってない。いきなり重りを背負わすわけにはいかないので」と明かした。

 また、13日に育成契約を締結したドミニカカープアカデミー出身の元テスト生・アリアにも言及した。この日は8回に登板し1回1安打無失点と好投し「マウンド上でのハングリーさを感じるね。このチャンスをものにしてやるんだという、気持ちを感じます」と評価。20、21日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)にも同行させることを明言し「編成が決めることだけど、そこ(支配下)も視野に入っている」と口にした。

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