俳優の佐藤健がこのほど、都内で行われた「モデルプレス ベストドラマアワード」の授賞式に出席した。地上波・配信・ショートドラマの垣根を越えて2025年の年間ベストドラマを決定する賞で、今回が初開催。

佐藤はNetfilx(ネットフリックス)で独占配信されたドラマ「グラスハート」でプロデュース部門1位に輝いた。

 本作で主演と共同エグゼクティブプロデューサーを務めた佐藤は「ともに戦った仲間とまた集まれてうれしいです」と喜んだ。今作ではエキストラの募集にも参加。新たなエンターテインメントの形を追求し「皆さんの支えのおかげで、見たことのない景色をたくさん見ることができた。日本のエンタメはまだまだ進化していけるんだという実感も得られた。一歩一歩、引き続き着実に前に進んでいくよう努力する」と語った。

 音楽と映像の融合に触れた岡野真紀子エグゼクティブプロデューサーは、約8か月の撮影を振り返り「映像や音楽の美しさをしっかり届けられた」と振り返った。プロデューサーのアベゴウ氏、ラインプロデューサーの櫻井紘史氏も登壇した。

 今年からスタートした同賞は、読者に加えてドラマに精通したインフルエンサー60人、ニュースサイト「モデルプレス」編集部20人の投票をもとに選出。ランキング形式で発表する業界初の試みとなっている。

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