ドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)が18日(日本時間19日)、アリゾナ州グレンデールで行われているキャンプの練習前に取材に応じ、ベネズエラの第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)制覇を喜んだ。

 ロハスは「誇りに思う。

本当に素晴らしい瞬間だった。ベネズエラにはMVP受賞者(カブレラ、アクーニャ)も、三冠王(カブレラ)もいるし、アクーニャは数年前に40本塁打&70盗塁もマークした」と胸を張った。

 ベネズエラ出身のロハスは当初、ベネズエラの代表にはいってWBCで婦pれーすることを望んでいた。だが、アルテューベ(アストロズ)とともに保険の問題などをクリア出来ずに出場できないことが今年1月に入ってから明らかになった。ロハスは「ドジャースのためにメジャーリーグでプレーできるのなら、どうして私の国を代表して、ベネズエラ代表としてプレーできないのだろうか」などと、不満を漏らしていた。 ベネズエラは準々決勝で前回大会王者の日本を逆転で破って勢いに乗ると、準決勝でイタリア、決勝で米国を撃破した。チームはアクーニャ(ブレーブス)、アラエス(ジャイアンツ)、ペレス(ロイヤルズ)ら、メジャーでもタイトルをつかんだことのあるスター選手が名を連ねていた。1次ラウンドではドミニカ共和国に敗れたが、準々決勝以降は粘り強い戦いぶりで頂点まで上り詰めた。

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