ドジャース・山本由伸投手(27)が18日(日本時間19日)、アリゾナ州グレンデールの球団施設で行っているキャンプでブルペン入りした。変化球を交えながら32球。

第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)後、初のブルペン入りだったが、力強いボールを投げた。

 山本は20日(同21日)のオープン戦の本拠地・パドレス戦で先発し、中5日で26日(同27日)の開幕戦となる本拠地・ダイヤモンドバックス戦に先発する予定だ。

 6日の1次ラウンド初戦・台湾戦(東京ドーム)、14日(同15日)の準々決勝・ベネズエラ戦に先発。ベネズエラ戦では4回2失点で試合の流れを呼び込むことはできなかった。それでも17日(同18日)には「チームとしてはすごく悔しい結果に終わってしまいましたけど、それを抜きにしてぼくのコンディションでいうとすごく順調に来ていると思いますし、本当に順調に進んでいるので、オープン戦もう1試合投げて、その次開幕になるのでもっともっと調子を上げていければと思います」と手応えを口にしていた。

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