日本テレビ系朝の情報番組「ZIP!」(月~金、午前5時50分)は19日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝で右膝を痛めたカブス・鈴木誠也について報じた。

 鈴木は準々決勝のベネズエラ戦で初回、鈴木は二盗を試みてヘッドスライディングした際に負傷し、途中交代。

チーム合流後にMRI(磁気共鳴画像)検査を受け、17日(日本時間18日)にカブスのカウンセル監督が右膝の後十字じん帯の軽度の損傷と診断されたと明らかにした。

 番組では17日(同18日)に鈴木が報道陣のインタビューで「思ったより検査結果も悪くなかったし、ちょっと安心しているところはあります。1日1日よくなっている感覚はあるの」と答える姿を映像で紹介。また鈴木はヘッドスライティングについて「ひざがマイアミのセカンドベースに落ちちゃいました。テレビに映っていませんでした?もうヘッドスライディングは二度としないって誓いました」と冗談を飛ばしていた。また今後について「状況を見て(開幕戦)行けるなら行く。まずはしっかり痛みをとってやれることをどんどん増やしてやっていきたいなと思います」と語った。

 同局の山本紘之アナウンサーは「すでに軽いダッシュも行っているということなんです」と伝えると、木曜パーソナリティーの俳優・鈴木福は「こんな冗談を言ってくれてよかったです」と笑顔になっていた。

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