テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は19日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝が17日(日本時間18日)に米マイアミのローンデポパークで行われ、ベネズエラが米国に競り勝って初優勝したことを報じた。

 同点の9回に無死二塁からE・スアレス(レッズ)が左中間へ適時二塁打を放って勝ち越しに成功。

準々決勝で日本を破った南米の雄が、悲願の頂点に立った。17年大会以来の優勝を狙った米国は2大会連続での準優勝となった。

 コメンテーターの元テレビ朝日社員の玉川徹氏は、米国を破ったベネズエラの世界一に「江戸の敵を長崎で討つというのは、こういうことを言うんだろうなと思って見てましたね」と明かし「アメリカがベネズエラに侵攻して、大統領を連れ去ったじゃないですか。もう、完全な主権侵害なんだけど、これ、ベネズエラの国民たちは、どういうふうにこの試合を見てたのかなと思って。ぜひ、その話、聞きたいなと思ってます」と示し「すごく喜んでるんじゃないですか?ベネズエラの国民は」とコメントしていた。

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