FC東京は17日、日本代表DF長友佑都(39)の診断結果について「右ハムストリング肉離れ」と発表した。クラブは全治については公表していない。

 長友は14日の水戸戦で、右脚を痛めて、前半22分に負傷交代。担架で運び出される際には苦悶(くもん)の表情を浮かべ、深刻さを漂わせていた。この日、自身のXを更新し「東京のタイトルとW杯専用エンジンに交換するため少しの間休業させていただきます」とつづった。

 日本代表は英国遠征(28日スコットランド戦、31日イングランド戦)のメンバー発表を19日に控えるが、森保一監督はプレーできない状態の選手は招集しない方針のため、無念の離脱となった。日本選手で前人未到となる5度目の出場を目指す6月開幕のW杯北中米大会に向けても、不透明な状況となった。

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