ドバイレーシングクラブは3月18日、ドバイワールドカップデー(28日、メイダン競馬場)の各レースの出走予定馬を発表した。

 ドバイワールドC・G1(ダート2000メートル)は現段階で9頭立てとなっており、日本からはサウジC連覇から転戦のフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)が、3着だった昨年の雪辱となるか注目が集まる。

 米国からは昨年の優勝馬のヒットショーで、史上2頭目となる2度目の優勝がかかる。重賞を連勝中のマグニチュードもエントリーした。

 地元UAE勢は前哨戦のアルマクトゥームチャレンジ・G1を勝ったインペリアルエンペラーを筆頭に、サウジC3着のタンバランバ、ウォークオブスターズ、タップリーダー、メイダーン。英国調教馬のハートオブオナーが名を連ねている。

 ドバイレーシングクラブはホームページで「出場予定馬にスーパースターズ フォーエバーヤング、カランダガンにレベルスロマンスが名を連ねる」の見出しで紹介している。

 なお、ドバイワールドカップ諸競走のJRA馬券発売は行われない。

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