◆センバツ第1日 ▽1回戦 帝京4―3沖縄尚学(19日・甲子園)
史上5校目の夏春連覇を目指した沖縄尚学が敗れた。昨夏の甲子園Vに大きく貢献した末吉良丞投手(3年)が7回まで無失点の好投で1―0とリードしていたが、8回に崩れた。
比嘉公也監督は開口一番に「8回はエラー、四球、スローイングミス。やはり1イニングにあれだけのミスが出たら、こういう結果になってしまう。もったいない試合をしてしまった」と悔やんだ。昨夏Vの原動力だった末吉と新垣有絃の2枚看板が健在。試合中は「投手はいるので、守りを崩さず、ワンチャンスをものに。きょうは勝つのなら1―0かな」とゲームプランを描いたが「8回に自分たちが潰してしまった。ピッチャーに頼っているということを再、再、再確認させられた。ベースとなる守りがしっかりしないと」と振り返った。
8回については「(先頭の)ショートのエラーも痛いけど、僕の中ではその後の四球が一番痛かった」とも回想。「末吉には酷だけど、末吉なら何とかしてほしかった。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)