巨人は22日に東京ドームで開催する楽天とのオープン戦で、能登半島地震・豪雨災害の被災地を支援する「復幸へ、ともに。」デーを実施すると19日、発表した。

 石川県能登地方の少年野球26チームに所属する児童ら約130人を試合に招待するほか、試合前に球場内コンコースで、巨人選手が招待児童とともに募金活動を行う予定。

試合開始前には、招待児童による始球式と、児童が選手と共に守備位置に就く「オンユアマークス」も行う。

 「復幸へ、ともに。」キャンペーンは社会貢献活動「G hands」の一環として、2月の宮崎キャンプ中に臨時コーチを務めた石川県出身の松井秀喜さんと阿部慎之助監督が発表してスタートした。

■概要

▽日時・場所 3月22日巨人対楽天戦(正午開場、午後2時試合開始)東京ドーム

▽主な内容

〈1〉巨人選手と招待児童による募金活動

(午後0時15分~1時30分頃、1階一塁側コンコース「あそびば」)

*選手と招待児童は午後0時15分~45分、以降はジャビットとヴィーナスが募金を呼びかける

〈2〉石川県観光PRブース出展(正午~午後2時、1階三塁側コンコース)

〈3〉義援金1000万円の贈呈式(午後1時50分頃、グラウンド)

〈4〉招待児童による始球式とオンユアマークス(午後2時前)

〈5〉石川県観光PRマスコットキャラクター「ひゃくまんさん」の出演

※上記内容は、当日変更になる可能性あり

 詳細は球団公式ホームページまで。

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