乃木坂46の五百城(いおき)茉央、池田瑛紗(てれさ)、菅原咲月が19日、都内で「MUSIC AWARDS JAPAN(MAJ) エントリー発表会」に出席した。

 昨年、初開催された国内最大規模の国際音楽賞。

今年6月13日の第2回を前に、エントリー楽曲などが発表された。

 昨年も授賞式に参加した副キャプテンの菅原は「日本の音楽の祭典ならではの華やかな雰囲気とアーティストの方の音楽に懸ける思いを感じてワクワクしたのを覚えています」と回想。アーティスト側にも投票権が与えられることから、池田は「ほぼ初めての経験でしたので緊張しつつ投票した。すごく光栄な場をいただけてありがたい気持ちでいっぱいでした」と振り返った。

 第2回でも乃木坂46からは昨年リリースした「Same numbers」など3曲がエントリー。五百城は「乃木坂46を盛り上げた楽曲なのでみんなで作り上げた曲がノミネートされたことがうれしいですし、たくさんの方に乃木坂46の魅力が伝わるとうれしいです」と笑顔を見せ、「毎シングルごとに違う世界観を作ってお届けしているのでそこを楽しんでいただきたいです」と呼び掛けていた。

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