キャリック暫定監督が就任以来、リーグ戦9試合で7勝1分1敗の好成績を収めて3位に急上昇したマンチェスターUが、今季終了後にニューカッスル所属のイタリア代表MFサンドロ・トナーリ(25)獲得に本腰を入れることが明らかになった。

 英紙「ザ・アイ・ペーパー」などによると、マンチェスターUの実権を握るジム・ラトクリフ氏のイオネス・グループがトナーリ獲得のために”大金を投入する”意思を示しているという。

 同紙などの報道によると、移籍金は1億ポンド、日本円にして216億円が最低線になると見られるが、中盤の広範囲をカバーし、ゴールにも絡むトナーリの能力は来季のマンチェスターUに不可欠と評価。プレミアリーグでの実績があるのも大きな魅力だ。

 さらには、マンチェスターUがリストアップしているといわれるクリスタルパレスのイングランド代表MFアダム・ウォートンはリバプール移籍。また、ノッティンガム・フォレストのイングランド代表MFエリオット・アンダーソンもマンチェスターC移籍が濃厚と見られ、レッドデビルズは、25歳イタリア代表MFの獲得を”取りこぼせない”としているようだ。

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