第6回WBCに日本代表として出場した中日の高橋宏斗投手が19日、チームに合流。バンテリンドームで行われた投手練習に参加した。
16日にマイアミから帰国。準々決勝で敗れたWBC大会を振り返り「世界一を目指してやってきたので、悔しい結果になったけれど、他の国のレベルの高さや、MLB選手のレベルの高さを実際に感じることができたので、自分にとってもいい経験になったし、勉強になった。ドラゴンズでも生かして、自分の成績を上げていきたい」と充実感を漂わせた。
3月27日の開幕を見据え、この日はNPB球でマウンドから約60球を投げ込んだ。「(NPB球の対応も)いい感じ。(WBC球からNPB球に)戻る分には問題ない」とうなずいた。
1軍はオープン戦が残り3試合だが、ファームでは開幕までに残り6試合ある。開幕までに登板機会が設けられる見込みで、シーズン開幕に向けて状態を仕上げていく。
現在、開幕ローテーション入りが決まっているのは、柳、大野、中西の3人。井上監督は「(調整の)状況や、体の状態を聞き取りしてから」と慎重な姿勢を示したが、若きエースは万全を強調した。「開幕戦もいく準備はしてるので(笑)」と冗談を交えながら「それぐらいの気持ちで(調整していく)。なるべく早く、試合に投げられるようにしたい。










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