◆センバツ第1日 ▽1回戦 崇徳ー八戸学院大光(19日・甲子園

 第3試合は9回を終え6―6で延長タイブレークに突入した。

 同点の8回2死一塁で、八戸学院光星・菅沼晴斗(2年)の2ランで勝ち越したが、その裏、崇徳も2点を返し、同点に追いついた。

 延長タイブレークは2018年センバツから導入。延長13回から無死一、二塁の「継続打順」で開始し、試合の決着がつくまで繰り返すことに。決勝戦では実施しなかったが、21年センバツから決勝戦でも導入されることに。その後、23年から延長10回からタイブレークに変更された。

編集部おすすめ