新潮社出版部執行役員の中瀬ゆかりさんが19日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。ふくよかな体ゆえに劇場やイベント会場で配慮している点を明かす一幕があった。

 この日の「日刊BINKANランキング」では、劇場やイベント会場などで遅れて自分の座席に座るために既に座っている人の前を通過する際、同列の人には配慮するものの前列の人の頭をバッグやリュック、コートなどで殴ってしまう「頭部アタック」が頻繁に生じていることを報じた記事を紹介。

 この件について「もしかしたら、私が気付かずにやってしまっていてってことはあるかも知れないけど、それでトラブルになったり、確実に(人の頭に当たった)手応えとかを感じたってことはないんですけど…」と話し出した中瀬さん。

 「と言うのも私は体がやっぱりこうなんで。横にも結構、幅があるんで」と、自身の体型について語ると「だから、席の前を通っていくことが本当に申し訳ないことなので、大体、コンサートでも映画でも何の時でも席は端っこを、取れる限りは通路側を取るって決めてるんです」と明かした。

 その上で「こっちがよけてあげる方になる分にはいいんですけど、例えばいただいたチケットとかで、すごい真ん中の、通路の両方からも遠い席だった場合は、めちゃくちゃ早く行って、まだ誰も座ってない時に座ってというようなことはします」と続けると「やっぱり(自身の)体に対する配慮はしています」と話していた。

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