◆センバツ第1日 ▽1回戦 崇徳6-15八戸学院光星=延長10回タイブレーク=(19日・甲子園

 八戸学院光星(青森)がタイブレーク突入後では春夏通じて最多となる1イニング9得点をたたき出し、崇徳(広島)との延長戦を制した。

 序盤に4点のビハインドを背負ったが持ち前の強打で7回に追いつき、2点リードした8回にすぐ同点とされたが、延長10回に一挙9得点。

6長短打と3四死球でタイブレーク史上最多得点をマークし、振り切った。

 タイブレークでの1イニング9得点は、昨年センバツ準々決勝の浦和実が聖光学院戦の10回にマークした8点を抜き最多。タイブレークを除く延長回での最多得点には、22年春1回戦(対倉敷工)11回、和歌山東の7点がある。

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