東京五輪男子柔道100キロ級金メダリストでプロレスラーのウルフアロンが、21日放送の大阪・読売テレビ「スーパーマーケット・バラエティ ダイアンのマニアめし」(前9時25分、関西ローカル)で、手作りの「マニアめし」を披露する。

 お笑いコンビ「ダイアン」がスーパーを愛する芸能人たちの買い物に同行する単発番組。

家でスパイスカレーを自作するほど料理好きのウルフは大阪・天満市場を訪れた。「一人暮らしなんで、夜ご飯とかは自炊」というウルフは、食材の知識も豊富で、精肉店では部位についてダイアンに説明。「ステーキって500グラムからじゃないですか。調子が良ければ1キロ」は食べるという。また、鮮魚店でも「イカの鮮度の見分け方」「ズワイガニとタラバガニの違い」など、次から次へと止まらない説明に、ダイアン・津田篤宏が「なんやねん!さかなクンみたいに!詳しすぎて、腹立ってきたわ!」と思わずツッコむほど驚かせた。また、番組内では大学時代の思い出の味「大内刈ーリックソース」を再現する。

 収録後、ウルフは「テレビ番組の中で料理するってことは、なかなかなかったことなんで、久しぶりにいい体験ができたと思います」と大喜び。自炊は「大学まで寮だったんで、大学を卒業してから作るようになりました。調べたりもしましたが、基本的に独学で。自分で作ると、自分の好きな料理、好きな味にできるじゃないですか。だから作り始めた感じですかね」と語った。

 柔道、プロレスと肉体が資本なだけに「柔道の時はドーピング検査とかもあったんで、できるだけ何が入っているか、自分で知っておきたいというのもありました。

プロレスになって、あんまり量を気にしなくなりましたね。減量もなくなったんで、体形を維持したり、筋肉を増やすための料理に変わりました」と意識が変わったそうだが「なかなか、こういった体格・体形の人が料理する、というのも珍しいかなと思いますが、楽しんでもらえたら」とPRした。

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